「手づかみ食べに挑戦したいけど、毎回作るのは大変…。」
「手づかみ食べさせたいけど、毎回ベタベタ…片付けが憂うつ」
そんなママ・パパに人気の冷凍手づかみ離乳食「TEDEMOGU(てでもぐ)」。
子どもが「自分で食べたい!」という気持ちを満たしつつ、栄養バランスや安全性にも配慮された冷凍食品です。
この記事では、実際に10ヶ月の子どもに食べさせてみたリアルなレビューと、口コミ・デメリット・購入方法まで詳しくまとめました。
子どもの成長を応援しながら、食事準備の負担も減らしたい方は、ぜひ参考にしてください。
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TEDEMOGU(てでもぐ)とは?|手づかみ食べに特化した冷凍ベビーフード
「手づかみ食べを始めたいけど、毎回手作りするのは正直しんどい…」
そんなママ・パパの声に応えるために誕生したのが、冷凍のまま使える手づかみ離乳食**TEDEMOGU(てでもぐ)**です。
赤ちゃんの「自分で食べたい!」という気持ちを応援しつつ、栄養・安全性・使いやすさにも配慮された、今注目の宅配ベビーフード。
まずは、てでもぐの特徴や対象年齢、運営会社についてご紹介します。
TEDEMOGUは“手づかみ食べ”に特化した冷凍離乳食
TEDEMOGU(てでもぐ)は、冷凍で届く手づかみ専用の離乳食シリーズです。
赤ちゃんが自分の手で食べやすいように、食材の大きさ・やわらかさ・水分量などを徹底的に工夫。
電子レンジで温めるだけで、すぐに提供できるため、忙しい育児中でも負担が少なく、「手づかみ練習」にぴったりのアイテムとして支持を集めています。
- 小さな手で持ちやすい形状
- 歯ぐきでもつぶせる硬さ
- 添加物や保存料は不使用(※各商品で詳細確認)
- 国産食材が中心
- 7大アレルゲンは基本的に不使用
また、現在のラインナップは以下の7種類で、主菜系・主食系がバランスよくそろっています。
- とり肉と野菜入り豆腐ハンバーグ
- お魚入り豆腐ハンバーグ
- 北海道産じゃがいものおやき
- ぶた肉と野菜入り豆腐ハンバーグ
- きな粉とすりごまの軟飯おにぎり
- 小松菜とかつおぶしの軟飯おにぎり
- あおさとしらすの軟飯おにぎり
ハンバーグ・おやき・おにぎりと、主食と主菜がセットになったような使いやすさがあり、組み合わせ次第で一食分がすぐに完成します。
公式の説明でも、「赤ちゃんが自分で食べる喜びを感じられるように設計された商品」と紹介されており、自宅での食事時間が楽しいものになるよう心を込めて開発されています。
対象年齢は生後9ヶ月ごろから|歯の本数・噛む力が目安
てでもぐの対象年齢は、生後9ヶ月ごろからが目安です。
ただし、月齢だけでなく、歯の本数(5〜8本)や噛む力・飲み込む力もポイントになります。
✔ 離乳食後期のメニューを噛んで飲み込める
✔ 食べ物を口に運ぶ・つかむ動作に興味が出てきた
✔ 自分で食べたがる様子がある
こうした状態であれば、てでもぐの手づかみ食材を練習の一歩として取り入れることができます。
最初はうまく食べられなくてもOK。
親が近くで見守りながら、無理のない範囲で取り入れていきましょう。
運営は株式会社ハーシー|Web×離乳食のユニークな企業
TEDEMOGU(てでもぐ)を運営しているのは、株式会社ハーシーという東京都目黒区の企業です。
項目 | 内容 |
---|---|
社名 | 株式会社ハーシー |
設立 | 1995年 |
代表 | 橋本真由美 |
本社所在地 | 東京都目黒区祐天寺2丁目-13-4 Pointline YUTENJI 601 |
資本金 | 1,000万円 |
事業内容 | Web制作・マーケティング、離乳食の企画・販売 |
主な取引先 | マルヒ食品株式会社、株式会社テイスティフーズ |
主要取引先のマルヒ食品株式会社は、離乳食ブランド「ファーストスプーン」の運営会社としても知られており、乳幼児向け食品に強みを持つ企業です。
もともとハーシーはWeb制作・マーケティングの事業を行っていた会社で、その知見を活かして育児のリアルな悩みに寄り添う商品づくりにも力を入れています。
てでもぐの世界観ある公式サイトや、使いやすさを重視した商品設計からも、そうした背景が感じられます。
TEDEMOGUを実際に使ってみた|10ヶ月の子どもに食べさせてみた感想
「便利そうだけど、本当に食べてくれる?」「サイズや硬さは大丈夫?」
そんな不安を持つ方のために、実際に10ヶ月の子どもにてでもぐの冷凍おかずを試してみました。
手づかみ食べの練習中の子に与えてみて感じた、気づきや使用感を正直にレビューします。
サイズは少し大きめ。1/4カットでちょうどよかった
てでもぐの「豆腐ハンバーグ」は、冷凍のままレンジで加熱して出せる手軽さが魅力。
ただし、10ヶ月の子どもにとっては丸ごと1個はやや大きめだったため、食べやすいように1/4にカットして与えました。
うちの子は自分でつかんで口に入れるのがまだ不慣れなので、最初はフォークであげてみると、よく食べてくれました。
味の濃さもちょうどよく、「パクパク期」の子どもでも安心して食べさせられる印象です。
冷凍でも1個ずつバラになっていて、必要な分だけ使える
てでもぐの商品は1個ずつバラ冷凍されているのが嬉しいポイント。
冷凍庫から取り出して必要な分だけ解凍できるため、子どもの食事量に合わせて調整しやすいです。
- 今日はあまり食べなさそうだから1個だけ
- 朝ごはんに1個、夜ごはんに2個
- お弁当のおかずがわりに1個だけ追加
…など、シーンに応じて無駄なく使えるのが便利でした。
味は素材そのもの。アレンジしやすくて飽きにくい
TEDEMOGUの肉団子系メニューは、基本的に素材のうまみを活かした薄味設計。
そのままでも十分おいしいですが、わが家では野菜スープに入れて軽く煮込むなど、アレンジして与えることも。
子どもが好む味に調整しやすく、毎日のメニューに変化をつけやすいのも助かりました。
完食率◎!この日は手づかみ気分じゃなかったけど…
この日はなぜか「手づかみモード」ではなかったようで、フォークで食べさせましたが、食いつきは良好でしっかり完食。
「自分で食べる」日もあれば「今日は食べさせて」の日もある、子どもの日々の気分のムラにも対応しやすいのが、TEDEMOGU(てでもぐ)の良さだと感じました。
解凍するだけでどちらのスタイルにも使えるので、育児の負担を減らしながら子どものペースに寄り添えます。
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TEDEMOGU(てでもぐ)の口コミを調査
てでもぐの口コミを調査しました。
まだ知名度が低いのか口コミの数が多くありませんでしたが、てでもぐについて書かれている口コミを見つけたので紹介します。
前から気になってた、TEDEMOGU @tedemoguさんのハンバーグとおやきを上げてみた!美味しかったのかカスまで食べるので、もう一個上げた😂 pic.twitter.com/6zUcBwS3ip
— さあや☺︎1y1m🦖 (@saaya_727_) December 12, 2023

子どもが残らず食べてくれると嬉しいですよね。
まだ口コミは少なく、否定的な意見は見つかりませんでした。
今後も口コミを調査していきます。
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以前まで販売されていた野菜スティックが2024年2月末で終売してしまったのは残念。
色々な食材を献立に組み込みたい、子どもが食べなかった場合ほかの商品を次々に試したいという方には選択肢がやや少ないのではないでしょうか。
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TEDEMOGU(てでもぐ)のメリット・デメリット
実際に使ってみると、便利な点もあれば「ここはちょっと…」と思う部分も。
この章では、TEDEMOGU(てでもぐ)のメリットとデメリットをわかりやすく整理してお伝えします。
「買ってから後悔したくない」「うちの子に合うか不安」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
TEDEMOGUのメリット|“手づかみ期”をラクに乗り切れる工夫が満載
実際に使ってみて、便利だと感じたポイントを3つにまとめました。
手づかみ食べが手軽にスタートできる
てでもぐ最大の魅力は、「解凍するだけで、すぐに手づかみ食べができる」こと。
自分で持ちやすい形状で、崩れにくく、ベタつきにくいのもありがたいポイントです。
「手づかみさせたいけど、作るのも後片づけも大変…」という家庭にはぴったりのサポート食材です。
たんぱく質と野菜がしっかりとれる
てでもぐの肉団子やおにぎりは、1品でたんぱく質+野菜がとれる設計になっており、献立を考える手間が減ります。
たとえば:
- 鶏肉と野菜の豆腐ハンバーグ+ご飯+味噌汁
- 軟飯おにぎり+スープ1杯で朝ごはんに
こうした使い方ができるのは、ママ・パパにとって大きな助けになります。
子どもの「食べたい!」気持ちを引き出せる
「自分で食べる」経験は、赤ちゃんにとって食べることへの興味を育む大切なステップ。
てでもぐは、その第一歩としてとても使いやすく、食事の時間が「楽しい体験」になりやすい設計です。
TEDEMOGUのデメリット|価格とバリエーションに注意
実際に使ってみて気になった点を、正直にまとめました。
価格がやや高め
てでもぐの離乳食は、1袋あたり10個入りで税込1,000円前後。
1個あたり約100円と、手作りと比べるとコストが高めです。
1日3食に毎回使うとなると、数日で1袋を消費してしまい、継続的に使うには割高感があります。
商品ラインナップが少ない
2025年8月現在、てでもぐの冷凍メニューは全7種類のみ。
「子どもが飽きやすい」「食材に変化をつけたい」ご家庭には、やや選択肢が少ないと感じるかもしれません。
※以前あった「野菜スティック」が終売となり、新商品の登場が期待されています。
補助的に使うならコスパも◎
とはいえ、「毎食の主役」としてではなく、「手づかみ練習用」や「忙しい日の一品」「外出時の予備ご飯」など、補助的な使い方であれば、価格に見合う価値を感じられるはず。
冷凍庫に常備しておけば、
「今日はご飯どうしよう…」という日の心強い味方になります。
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TEDEMOGU(てでもぐ)の価格と購入方法|定期便・Amazon・楽天もチェック
TEDEMOGU(てでもぐ)はどこで買える?価格はいくら?
そんな疑問に答えるため、購入場所の違いや価格、定期便の仕組みについて詳しく解説。
「できるだけお得に買いたい」という方は、購入先ごとの特徴をぜひチェックしてみてください。
購入場所は主に3つ|公式サイト・Amazon・楽天市場
TEDEMOGU(てでもぐ)は、以前は楽天市場でも取り扱いがありましたが、2024年1月15日をもって販売終了しています。
現在は、公式サイトとAmazonの2つが主な購入先です。
価格やサービス内容を比較すると、以下のような違いがあります。
購入先 | 特徴 |
---|---|
公式サイト | 商品ラインナップが豊富 定期便で10%OFF クーポン利用あり 好きな組み合わせで注文可 |
Amazon | 1袋から買える 取り扱いは1種類のみ(ぶた肉と野菜入り豆腐ハンバーグ) 出荷元がAmazonなので、即日配送も可 試し買いに便利 価格はやや高め |
楽天市場 | 現在は取り扱いなし(※2024年1月販売終了) |
結論としては、継続的に使いたい人・いろいろな種類を選びたい人は公式サイトがおすすめ。
一方、まずは1袋だけ試してみたい・急ぎで欲しいという場合はAmazonが便利です。
冷凍保存ができるため、お試し購入後に気に入ったら公式サイトでまとめ買いや定期便に切り替えると、よりお得に利用できます。
公式サイトでの購入方法|初回はクーポン利用がおすすめ
TEDEMOGUの購入は、公式サイトで以下の手順で進められます。
▼購入の流れ(定期便/単品共通)
- 商品一覧から欲しい商品を選ぶ
- 「カートに追加」または「定期便で申し込む」を選択
- 配送間隔・数量を選び、購入手続きへ
- 名前・住所・支払い方法を入力して注文完了!
▼支払い方法:クレジットカード・Amazon Pay・後払い(Paidy)などに対応
▼初回限定クーポン
公式サイトでは、初回限定で500円OFFになるクーポン【welcome_tedemogu】が用意されています。
お試しで購入する方は忘れずに入力しましょう。
TEDEMOGU(てでもぐ)のよくある疑問
まとめ|TEDEMOGUは手づかみ食べを始めた家庭におすすめ
「手づかみ食べをさせたいけど、形や硬さがわからない。」
「毎回手作りも正直しんどい。」
こんな悩みを抱えるママ・パパにとって、TEDEMOGU(てでもぐ)はかなり頼れる存在です。
赤ちゃんが自分の手で食べやすいように、食材の大きさ・やわらかさ・水分量などを調整してあるため、「手づかみ練習」にぴったり。
また、冷凍ストックしておけば、「あと1品どうしよう」「今日はちょっと手を抜きたい」なんてときにもサッと出せて助かります。
『手間を減らしながら、子どもの食べる力を育てたい』家庭にこそ、TEDEMOGUはおすすめです。
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