SNSやアカチャンホンポで見かけて、「これ気になる!」と思ったことありませんか?
パッと目を引く可愛いパッケージだけじゃなく、他ではあまり見ないキャベツ・枝豆・ごぼう・ブロッコリーなどの野菜ペーストがあるのが特徴。
さらに、離乳食初期から使える『鶏ささみペースト』もあって、赤ちゃんの食べられる食材を増やしたい時にぴったりです。
この記事では、実際に食べてみたレビューや口コミ、気になる炎上問題、購入方法まで詳しく紹介します。

カインデストが気になってるなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。


カインデストの離乳食、赤ちゃんの反応は?実際に食べてもらったレビュー!


実際にカインデストの離乳食を赤ちゃんに食べてもらい、その様子や反応をレビューしました。
食べやすさや味の好み、親としての使い勝手などもあわせて紹介します。
今回試したのは以下の5種類です。
では、それぞれ詳しくレビューしていきます。
お米のピューレ


お粥の代わりになるお米ピューレ。
国産米を使用し、なめらかなペースト状になっているため、初めての離乳食でも赤ちゃんが飲み込みやすいのが特徴です。
スプーンを口に運ぶと「するん」と入っていくので、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんにぴったり。



筆者も試食してみたところ、ほのかな甘みがあり、お米の自然なおいしさが舌の上に広がりました。




ペースト粥は自宅で作ると粒が残ることもあり、赤ちゃんによっては「べぇ~」と口から出してしまうこともあります。
しかし、カインデストなら手軽に滑らかなペースト粥を食べさせられるので、この手軽さは忙しいときや時短したい場面で助かると感じました。
ただし、カインデストのお米ピューレは50gで700円以上と、市販のベビーフードの中でも高価な部類に入ります。



毎日使うにはコストがかかりすぎるため、特別な時や外出時の持ち運び用としてならアリかもしれません。
今回はお試しで購入しましたが、筆者としてはお米ピューレの継続購入は難しいと感じました。
かぼちゃのピューレ


かぼちゃピューレは、コープデリやパルシステム、オイシックスなどでも販売されていますが、カインデストのものは特に味が濃厚で、大人でもおいしく食べられる仕上がりになっています。
かぼちゃ本来の甘みがしっかり感じられるので、素材の味を大切にしたい方にはおすすめ。




写真はパウチから出したばかりの状態。やや固めの質感だったので、今回はミルクでのばして子どもが食べやすい柔らかさに調整しました。
実際に食べさせてみると、我が子の反応は「すごく食いつく」わけでもなく、「嫌がる」わけでもなく、無表情のまま淡々と完食。



赤ちゃんにはよくあることですが、特に嫌がる様子はなかったので、食べにくさはないようです。
かぼちゃペーストは自宅でも比較的作りやすいものの、水っぽくなってしまうことも。
その点、カインデストのピューレは適度な濃度があり、手軽においしいペーストを食べさせられるのが助かると感じました。
ごぼうピューレ


他のメーカーではなかなか見かけない、『ごぼうのピューレ』。
ごぼうを自分でペーストにするのはかなり手間がかかるため、離乳食に取り入れるのはハードルが高いですよね。
硬くて繊維が多く、量もたくさん取れないので、「わざわざ作ろうとは思わない…。」という方も多いのではないでしょうか。



そんなときに便利なのがカインデスト!
パウチをぎゅ~っと絞るだけで、あっという間にごぼうペーストが完成。
ごぼうは離乳食後期(9~11ヶ月頃)に食べられれば十分なので、無理に取り入れる必要はありませんが、献立のバリエーションを増やしたいときに便利。
また、離乳食後期になってもごぼうが固くて食べられない、食べてくれないといった場合に、ピューレをアレンジして使うのもおすすめです。


さて、肝心の味ですが…率直に言うと、ごぼうそのものの味で、ほんのり甘みもあります。
野菜だしでのばされていますが、素材の風味がしっかり生かされています。



我が子は意外にも気に入ったようで、1食分をしっかり完食してくれました!
離乳食の食材数、50種類以上!毎日のメニューがぐっと広がる▶▶
鶏ささみのピューレ


「お肉のペースト作りは手間がかかるし、食感が悪くなりがち…。」 という悩みもカインデストなら手軽に解決できます。
鶏ささみは脂質が少なくたんぱく質が多い、離乳食向きのたんぱく源ですが、加熱するとパサつきやすく、調理するのが難しい食材のひとつ。



実際、上の子のときは1歳を過ぎてもなかなか食べてくれず、苦労しました。
その点、カインデストの鶏ささみピューレはなめらかで舌触りがよく、赤ちゃんでも食べやすい仕上がりになっています。
また、うまみがしっかりしているので、お粥やスープに混ぜるだけで味に深みが出るのも良いところ。




お肉の離乳食作りが面倒なときや、味のバリエーションを増やしたいときに活用しやすいピューレです。
やさいだし


カインデストの『野菜だし』は珍しいレトルトパウチタイプで、開封するだけで野菜の旨みが詰まっただしがすぐに使えます。




口に含むと、まるで野菜コンソメのような濃厚な味わいで、ほんのり甘みもあります。
塩分を加えなくても、野菜そのものの旨みでしっかりとした味になるのが特徴で、離乳食の味付けに悩んでいるときや、いつも同じ味になりがちなときに助かるアイテムだと感じました。



試しに子どもに飲ませてみると、思った以上に食いつきがよく、スプーンを近づけるたびに口を開けてくれました。
また、常温保存ができ、スクリューキャップで開閉できるため、旅行や外出時にも使いやすいのがポイント。
おかゆに混ぜたりスープに加えたりと、いつもの離乳食にちょっと変化をつけたいときや、手軽に旨みをプラスしたいときにあると重宝するのではないでしょうか。
【7ヶ月】ツナとアスパラガスのあおさがゆ
7ヶ月を過ぎ、『ツナとアスパラガスのあおさがゆ』を食べてもらいました。



しっかりと完食してくれました。
気になる味ですが、開けた瞬間からあおさの香りがふわっと広がり、大人でも食べてみたくなるような風味の良さ。
ツナとアスパラガスの組み合わせも相性がよく、だしの旨みがしっかりと効いています。
あまりにもパクパクと食べてくれるので、筆者も味見してみたところ、香りが豊かでどんどん口に運びたくなるお粥でした。
離乳食のレパートリーを増やしたいときや、手軽に栄養バランスの取れたメニューを取り入れたいときにぴったりです。


カインデストの離乳食は結局使う価値はある?
結論から言うと、カインデストは価格が高めで継続しづらいのは事実です。
とはいえ、食材の質や赤ちゃんの食いつきの良さ、他にはない食材のペーストがある点は大きなメリット。
- 食材の旨みが凝縮されていて、大人が食べてもおいしい
- キャベツや枝豆、ブロッコリーなど、自分では作りにくいペーストが手に入る
- 栄養バランスが考えられており、安心して食べさせられる
実際に試食してみると、食材そのものの味がギュッと詰まっていて、離乳食ながらもしっかりとしたおいしさを感じました。
有機野菜を多く使用し、農薬や化学肥料の使用が抑えられているため、赤ちゃんの体にも優しいのが特徴。
まだ食に慣れていない赤ちゃんでも食べやすいよう、素材の旨みを生かした調理がされているのもポイントです。
また、離乳食のレパートリーを増やしたいときや、時短したいときに役立ちます。
特にキャベツや枝豆のペーストは、市販では珍しく、自分で作るのが大変な食材なので重宝するのではないでしょうか。



保育園の給食準備で、未摂取の食材を試す必要があるときにも便利です。
価格がネックではありますが、手軽さや栄養バランスを考えると、必要に応じて取り入れる価値は十分あると言えそうです。


カインデスト離乳食の口コミを調査
カインデスト離乳食の口コミを調査しました。
良い口コミ | 悪い口コミ |
---|---|
珍しい食材が使われている 手作りしづらい野菜がペーストで手軽に使える 鶏ささみピューレはほぼ液状で、赤ちゃんにあげやすい 味がよく、赤ちゃんがぱくぱく食べてくれる | 1袋600円超えで高すぎる、継続が難しい 子どもによっては全く食べてくれないことも 「買わない」「捨てた」といった否定的な口コミもあり、不安を感じる人もいる |
👶🏻、和光堂だけ拒否なのウケる笑
まぁ親が食べててもそれは思う。
カインデストが1番美味しい。
その次にキューピーが美味しい。— しぐれ煮@7m🎀 (@ONIGIRI_CHAN710) February 28, 2025
今日も全然たべてくれなくて凹んでたけど、午後にべびーざらスでカインデストのライスシリアル買ってあげたらモリモリ食べた😭😭😭作ってあげてたおかゆだと粘り気物足りなかったかなぁ
ガーバー入荷待ちだったからそれまでのつなぎだげど、味結構違うのかしら😳— たゆ(た)@6m🦕 (@tayuta_mata) February 26, 2025
フォロー外から失礼します🙏
我が子は私の作ったもんは食べませんでしたが(🙄)カインデストのは滅茶苦茶食い付きが良く、定期で契約しました。もう試しているかもしれませんが、参考になれば🙏— しぐれ煮@7m🎀 (@ONIGIRI_CHAN710) February 6, 2025
カインデストの離乳食には、「珍しい食材が使われていて便利」「赤ちゃんがよく食べてくれる」といった良い口コミがある一方で、「価格が高すぎる」「子どもによっては食べてくれない」といった声もありました。
気になる点を踏まえながら、自分の離乳食スタイルや赤ちゃんの好みに合うかどうか、無理なく続けられるかを考えてみると良いでしょう。
カインデスト離乳食は本当に大丈夫?過去の炎上について解説
カインデストの口コミの中には、「不安がある」「購入を迷っている」といった声も見られます。
その理由の一つに、過去に栄養強化成分の表示やアレルギー食材の表示漏れがあったことが挙げられます。
栄養強化成分の表示について
一部で「添加物が使われている」との指摘がありましたが、実際にはビタミンA・D・鉄などの栄養強化を目的とした成分です。
食品表示法では表示が義務付けられていませんが、現在は公式サイトで小児科医・管理栄養士の監修のもと、栄養強化のためにビタミン・ミネラル類を添加していることが公開されています。
食品表示基準(平成27年内閣府令第10号)第3条(横断的義務表示)第1項の規定により、
栄養強化目的で使用した食品添加物は、その表示が不要とされている(特別用途食品及び機能性
表示食品を除く)。
アレルギー食材の表示漏れについて
2021年11月2日~2022年10月6日の間に販売された『3種きのこの煮込みハンバーグ』で、アレルギー物質(乳成分)の表示漏れがありました。
現在、この製品の回収は完了しており、他の製品では表示漏れがないことが確認されています。
カインデストは安心して使える?
現在では公式サイトで情報がしっかり公開されており、安全性に配慮されていることが分かります。



ただし、お子さんに与えるものだからこそ、不安が拭えない方もいるかもしれません。
その場合は、コープデリやファーストスプーンなど、他の選択肢も検討するのも一つの方法。
ペースト野菜やお粥など、品質が高く使いやすい商品が揃っているので、比較しながら選んでみてください。


カインデストのデメリット
カインデストの離乳食は便利で栄養価が高いというメリットがある一方で、以下のようなデメリットもあります。
価格が高い
カインデストの離乳食は1パック700円近くするものもあり、普段使いにはコストがかかるのが難点です。
市販のベビーフードは1食あたり100〜300円程度が相場で、手作りすればさらに安く済ませることができるため、カインデストは一般的な離乳食と比べると割高です。
毎食利用するのは難しい方は、旅行や外出時の持ち運び用、忙しい日の時短用として活用するのが現実的でしょう。



離乳食のレパートリーを増やしたいときや、栄養を補いたいときにも役立ちます。
どうしても購入価格を抑えたい場合は、通常価格よりお得になる定期購入を利用するのも一つの方法です。
定期便は20パウチセットで販売されており、セット内容によって価格が変動します。
単品購入はできませんが、毎回10%OFFの割引が適用されるため、通常価格よりも続けやすい価格設定になっています。
定期購入セットの量が多い
カインデストの離乳食は公式オンラインショップでは単品購入ができず、セット販売のみとなっています。
定期購入は1セット20パウチのため、少量だけ試したい場合には不便です。
また、初回購入時はセット内容が固定されており、好きなメニューを1袋ずつ選ぶことはできません。



定期購入の2回目以降は好みの商品を選べるため、継続利用しやすくなります。
単品購入を希望する場合は、アカチャンホンポやベビーザらスなどのベビー用品店で購入可能ですが、店舗によって取り扱いが異なるため、事前に確認すると安心です。
カインデストのメリット
カインデストの離乳食は、手作りでは難しい食材が使われていたり、栄養バランスに配慮されているのが特徴です。
ここでは、特にメリットの大きい3つのポイントを紹介します。
- さまざまな食材が使われている
- 肉のペーストがある
- 少量でも必要な栄養素がとれる
それぞれのメリットについて、詳しく見ていきましょう。
さまざまな食材が使われている
カインデストの離乳食には、他のメーカーではあまり見かけない食材が使われているのが特徴です。
特に、キャベツや枝豆など手作りでペースト状にしにくい野菜や、下処理が面倒な食材が手軽に取り入れられるため、離乳食メニューのバリエーションを増やしたい方におすすめです。
食材 | 特徴 | こんなときにおすすめ |
---|---|---|
キャベツ | 柔らかく煮ると甘みが出る | 初めての野菜に |
枝豆 | たんぱく質・鉄が豊富 | 栄養バランスを整えたいとき |
ごぼう | 鉄・カルシウムが豊富 | 貧血予防や骨の成長をサポートしたいとき |
ブロッコリー | ビタミンCがたっぷり | 風邪予防に役立てたいとき |
これらの食材は、家庭でペースト状にするのが難しく、下処理に手間がかかるものばかり。
例えば、小松菜は葉の部分と茎の部分で硬さが違い、裏ごしするのが大変ですが、カインデストならすぐに使えて便利です。



枝豆も薄皮をむくのに時間がかかるため、ペーストになっていると簡単に取り入れられます。
「離乳食で小松菜を取り入れたいけど、繊維が多くて食べにくそう…。」「枝豆は食べさせたいけど、薄皮をむくのが面倒!」という方でも、カインデストなら調理の手間なくスムーズに使えるのが大きなメリットです。
肉・魚のペーストがある
離乳食では、鉄分やたんぱく質を意識して摂らせたい時期ですが、肉類や魚は調理するとパサつきやすく、赤ちゃんが食べにくいことが多いですよね。
カインデストには、牛・豚・鶏・かつお・鮭・白身魚のペーストがあり、赤ちゃんが飲み込みやすいようになめらかに加工されているため、離乳食に取り入れやすくなっています。
食材 | 特徴 | こんなときにおすすめ |
---|---|---|
鶏ささみ | 低脂肪で消化しやすい | 初めてのたんぱく質に |
豚肉 | ビタミンB1が豊富 | 体力をつけたいとき |
牛肉 | 鉄分がたっぷり | 貧血予防や栄養補給に |
かつお | 良質なたんぱく質・DHAが豊富 | 脳の発達をサポートしたいとき |
鮭 | 鉄分・DHA・EPAが豊富 | 貧血予防や栄養価の高い魚を取り入れたいとき |
白身魚 | 低脂肪で食べやすい | 魚に慣れてきた離乳食中期 (7ヶ月~)の子に |
これらの肉や魚は、調理するとパサつきやすく、裏ごししてもなめらかにするのが難しいものばかり。
鶏ささみは脂肪が少なく、加熱するとパサパサしやすいですが、カインデストならなめらかなペースト状なので、赤ちゃんも食べやすいです。



また、魚は骨を取り除くのが手間ですが、ペーストならすぐに使えるので便利です。
赤ちゃんが食べやすいため、肉や魚を積極的に取り入れたいママにぴったりです。
少量でも必要な栄養素がとれる
離乳食期は、赤ちゃんの成長に必要な栄養をしっかり摂ることが大切ですが、食が細かったり、食べムラがあったりすると、必要な栄養素が不足しがち。
カインデストの離乳食には、ピロリン酸鉄・カルシウム・ビタミンD・ビタミンAなどの栄養が強化された商品があり、少量でも効率よく栄養を補えるのがメリットです。
補いやすい栄養素とその役割
栄養素 | 役割 | こんなときにおすすめ |
---|---|---|
ピロリン酸鉄 | 赤血球を作り、貧血を防ぐ | 母乳育ちや鉄分不足が気になるとき |
カルシウム | 骨や歯の成長をサポート | 牛乳・小魚をあまり食べない子に |
ビタミンD | カルシウムの吸収を助ける | 骨を丈夫にしたいとき |
ビタミンA | 免疫力を高め、視力の発達をサポート | 風邪をひきやすい子に |
ピューレ・だしには栄養強化の添加物なし
カインデストの「ピューレ」や「だし」には、栄養強化の添加物は入っていません。
食材そのものの味や栄養を活かして作られています。
「ごっくん期」以降の離乳食には栄養素がプラス
一方で、「ごっくん期(5〜6ヶ月頃)」以降の調理された離乳食には、ピロリン酸鉄やカルシウムなどの栄養素が加えられています。
これは、成長に必要な栄養を補い、バランスよく食べられるようにするための工夫です。
カインデストの離乳食は、食材本来の栄養を活かしたものと、成長をサポートする栄養をプラスしたものがあり、目的に合わせて選べるのが魅力です。
カインデストとは?
the kindest(カインデスト)は、心と身体に”ほんとうにやさしいもの”を届ける乳幼児向けのフードブランド。
契約農家から仕入れたこだわりの食材を着色料や保存料などの不要な添加物を使用せず、小児科医、管理栄養士、シェフが協力して月齢ごとに必要な栄養素を考慮しながら商品開発を行っています。
工場では安定した品質を保つため、放射能を検査するグリーンチェックや衛生検査、菌検査などが行われ安心して口にできる製品が生産されています。
会社概要
項目 | 詳細 |
---|---|
会社名 | 株式会社 MiL |
URL | https://mil-inc.com |
オンラインショップ | https://the-kindest.com/ |
代表者 | CEO 杉岡 侑也 |
所在地 | 東京都渋⾕区神南1丁⽬12-16 Asia ビル 6F |
電話番号 | 03-4405-2663 |
カインデスト離乳食はどこで買える?最安値は?
カインデストの離乳食は、以下の店舗や通販サイトで購入できます。
2023年3月から全国のアカチャンホンポ全店で取り扱いがスタートし、店頭でも購入しやすくなりました。
ただし、店舗によって取り扱い商品が異なるため、事前に在庫を確認してから訪れると安心です。
品揃えが豊富なのは?
幅広い種類を求めるなら、公式サイトが最も品揃えが豊富。
次にAmazonや楽天市場でも購入可能ですが、セット販売の種類は少なく、単品販売が中心です。
最安値で購入するなら?
カインデストの離乳食を最も安く購入する方法は、公式サイトの定期便を利用することです。
定期便のメリット
- 通常価格より10%オフで購入可能
- 2回目以降は好きなメニューを選べる
- 毎回自動で届くため買い忘れがない
単品購入よりも割引価格で続けやすいため、継続して利用する予定の方には定期便が最適です。
まとめ:どこで買うのがいい?
最安値で購入したいなら公式サイトの定期便、1つだけ試したいならAmazonや楽天、店頭で確認したいならアカチャンホンポが便利です。
購入場所 | 特徴 | こんな人におすすめ |
---|---|---|
公式サイト | 品揃え豊富・定期便で10%オフ | 継続して購入したい人 |
Amazon・楽天市場 | 単品購入が可能・セット販売は少なめ | ポイントで買いたい人 |
アカチャンホンポ | 店舗で直接購入できる | まず試しに1つ買いたい人 送料をかけずに買いたい人 |


カインデスト離乳食の購入&解約方法
カインデストの離乳食を定期便で『購入する方法』と『解約する方法』を解説します。
順に解説します。
購入方法
カインデストの定期便は、公式サイトから申し込みできます。
画面を下にスクロールし、『お得に定期便を始める』をタップします。
希望するコースを選択し、住所・支払い方法などの必要事項を入力します。
入力内容を確認し、『ご注文完了へ』をタップして注文を確定します。



Amazonアカウントがあれば、連携すると住所入力などの手間を省けます。
解約方法
カインデストの定期便は、マイページから解約申請が可能です。
アカウント情報ページの中にある『定期便一覧』を開きます。
解約したい定期便の詳細ページに移動します。
画面下部にある『解約申請はこちら』を選択。
解約手続きを進めます。
簡単なアンケートに答えて、解約申請を送信します。
手続きが完了すると、登録したメールアドレスに解約完了の通知が届きます。
解約時にはアンケート回答が必須ですが、「口に合わなかった」などシンプルな理由でOKです。
カインデストの定期便を解約する際には、次回お届け予定日の8日前までに手続きを完了する必要があります。



解約の際は、余裕をもってスケジュールを確認し、マイページから手続きするようにしましょう。
赤ちゃんの食の幅を広げよう!カインデストの定期便を試す ▶▶
カインデスト離乳食のよくある疑問
カインデスト離乳食のよくある疑問をまとめました。
どこで保存すればいいの?
直射日光を避け涼しい場所(15~25℃)または冷蔵にて保存ください。
食べきれない分は冷凍できる?
口を付ける前なら冷凍して保存はできます。
ただし、品質の悪化を防ぐために1週間を目安に消費するようにしましょう。
添加物は使われている?
以下の添加物が不使用です。
- 合成調味料
- 着色料
- 保存料
パウチは何回分なの?
1パック50gで、離乳食初期では食べる量にもよりますが2〜3回分は使えます。
余った分は口をつけてしまう前に小分けにして冷凍しておくと、次回も使えます。
開封後の消費期限は?
一度開封したものは冷蔵庫に保存して翌日までには食べきるようにしてください。
また、口をつけたものは雑菌が繁殖する可能性が高いので捨てるようにしてください。
カインデストの離乳食レビューまとめ
カインデスト離乳食のポイントをおさらいしましょう。
メリット | デメリット |
---|---|
無添加・無着色で安心して赤ちゃんに与えられる 手作りが大変な食材をカンタンに取り入れられる 常温だしが持ち運びやすく外食に使いやすい | 価格が高めで、継続利用にはコストがかかる 1パック50gで、離乳食後期だと足りない可能性がある 定期購入のセット量が多い場合もある |
カインデストは、手作りが難しい『キャベツ・ごぼう・ズッキーニ』なども手軽に与えられるので、「忙しいけど色んな食材を食べさせたい」「下ごしらえに悩んでいる」ママにぴったり。



栄養バランスを考えながらメニューを増やしたい方におすすめ!
常温で長期間保存できるため、いざというときのお助けアイテムとしてや、外出時の携行食としても便利です。
一方で、カインデストの離乳食は1パック700円前後と価格が一般的な離乳食と比較すると高く、さらに1パック50gと少量な点がデメリット。
毎食使ったり、子どもが満足する量をカインデストでまかなおうとすると家計を圧迫する点では、使いづらい製品と言えるでしょう。
とはいえ、安心できる食材を使っている点や離乳食中期以降では不足しがちな栄養素が強化されている点はカインデストの大きなメリットです。
カインデストの定期便は『解約縛りなし、初回980円』でお試しが可能です。
まずは使い勝手や味、子どもの反応などを確認するために一度利用してみてはいかがでしょうか。
- いつも同じ食材ばかりで心配な人
- 手作りする時間や余裕がない人
- 素材の味を活かした離乳食を探している人
- 保育園の食材チェックが進まない人
価格や量を踏まえながら、自分のライフスタイルや離乳食の進め方に合わせて、無理なく取り入れてみてください。

